大学院とか、気になるニュースとか。

7月が始まった。

院生生活を始めて4か月目に突入したことになる。いや、早くないか。

7月末には、教授と修士論文の方向性について話し合わねばならない。

今、興味のあることは2つあり、カテゴリとしては同じなのだが、研究のための手法がことなってくる。ひたすら記録(全国に散らばっているであろう資料)を集めて分析するか、実際に色んな人に協力してもらって実験をして、それをまとめて統計を取るか……悩ましい。

ところで、大学院に入って3か月。一人の先輩と何度かお話をするチャンスがあったのだけど、院の世界もなかなかどうして、複雑なのだなあと実感した。

私がいるのは……いや、わりとマニアック?な分野の院なので、ここには書かない。しかし、社会人の多い院である。

何年か働いて経験を積んでから大学院に来る人も多い、ということ。

すると、その人たちは当然といえば当然なのだが、その働いたときの経験をもとに研究を進めようとするらしい。というか、働きながらその中で問題意識を抱いて、それを研究テーマにしようと決めてから、院に来るのかな。

で、全部がそうだというわけじゃないけど、その中にはただひたすら、労働環境改善を訴えるだけ、みたいな人もいるらしく。

それは研究一筋で来た人には、不評で。

労働環境改善を訴える系の発表がされると、それは研究じゃない、という注意が入るらしい。

正直、私はまだ「研究」と「それ以外」の区別が余りついておらず。

興味関心があれば、全部「研究」になるんじゃないかなあ、とか思ってしまう。

それ以外にもいろいろ聞いたけど、これ以上は個人がバレる可能性があるので、このへんで。

 

最近、将棋の藤井聡太四段が気になる。

連勝記録はストップしたものの、それにしたって29連勝は凄い。

しかも14歳なのに、まったく浮かれる様子がない。

連勝についても、連勝はいつか止まるものだから、みたいな風にコメントしていたり、他にもおぉ、と思うようなコメントがいくつもあった。(きちんとメモしておくんだった)

ただただ尊敬だなァ……

今回の対局はとても気になっていて、今日1日で何度もニュースサイトを確認してしまった。

こういうニュースが気になって他のことが手に着かない、というのは個人的にちょっと楽しい。

少なくとも好きな歌手が逮捕されて、それが気になって……というよりは数倍幸せな気持ちになれる(思い出し傷つき)。

それでなくても最近クサクサしていたところだった。

藤井四段のニュースや、あのコメントに何となく救われたところがある、と思う。

ありがとうございます。といいたいくらい。

cgi2.nhk.or.jp

次は、NHK杯森内俊之九段との対局とのことで、楽しみにしていよう。

高度な対局になるんだろうな……それまでに、もうちょっと勉強しておかないと。

昔、ちょっとはまって勉強したりはしていたのだけど、もうほとんど忘れてしまった。穴熊が好きだった。


追記 藤井四段、7/6に順位戦があるので、あきらかにそちらが先だ。

今把握しているのは、

7/6 順位戦 対・中田七段

7/13 順位戦 対・高見五段

日程不明 NHK杯 対・森内九段


くらいかf:id:Ashiroki:20170702232653p:plain

今週の予定にもきちんと載っていた。(7/6分)

ところで、このアプリ、なかなか良い。

有料分も購入しようかな。

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