日記

日記をつけると良い、らしい。

今日、講義で教授が話されていたことである。

なんでも、「自己決定力(自分で自分自身のことを決める力)」を身に着けるために、自分で手軽にできる手法の一つらしい。

それも、ただ記録するだけではなく、批判的にその日一日を振り返るべし、とのことだった。

ところで、日記こそつけていないが、私は毎日、自分自身に対して否定的である。毎晩、毎朝、自己嫌悪に襲われる。あんなことしなければよかった、またやってしまったエトセトラ。否定的と批判的。違いはどこにあるのだろう。批判的な方が、解決策を模索するイメージなのだろうか。

つくづく、注意散漫な人間である、私は。

思考はよくトリップするし、興味の対象はすぐに移ってしまう。

Aの作業をしていて、その最中に他のBの作業に関するアイデアを思いつくとBに移らなくては気が済まない。

発達障害の1つではないか、と心配になっている。

実際のところ、どうなんだろう……。

 

ところで、創作が絶不調だ。

才能がないのに、こんなことしていて良いのだろうか、と言う気持ちと、趣味だと割り切ってぼちぼちやれという気持ち、それから努力あるのみ絶対プロになるぞ、という一番子供っぽい夢見ている部分とがないまぜになって、吐き気すら覚える。

あーあ……。