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追記

雑記 読書

昨日のブログのついで。

ASKA氏のブログに「もやっと」することは、もう少しある。というかこれは、彼だけに限ったことではなく、社会全体の風潮に対して、という感じ。

地震」ばかりが注目されているように感じる。

むろん、地震による被害は甚大である。それはわかってる。被災された方たちの苦しみは、想像するだけでは分からないことだらけだろう。

大勢のボランティアが動いて、多くの芸能人がメッセージを送って。

もちろん、それ自体は良いことだと思う。

でも、けど。

皆の善意はなぜ、地震による被災者ばかりに向けられるんだろう。

世の中には苦しんでいる人が大勢いる。

天災は地震だけじゃない。

でも、どうして、皆、他の問題には関心を持ってくれないのだろう。

ホームレス支援、児童虐待問題、台風、大火事、エトセトラ……それらの問題に言及している有名人がどれほどいる?

貧困問題に言及する芸能人がいないのは、あれか、皆、裕福すぎて、裕福な人間同士つるみすぎて、「貧困? 日本にはそんなもの、ないでしょう」と思ってしまっている……いや考えたことすらないのではないか。

わからない。

けど、なぜだろう、と思う。

 

読書記録。

 

透明カメレオン

透明カメレオン

 

 こんな面白い本を読まずにいたとは……。うまい。気づいたら終わっていた、という感じ。

 

φは壊れたね (講談社文庫)

φは壊れたね (講談社文庫)

 

 真相にウーン、となってしまったのは、「すべてがFになる」のインパクトが強くて「森博嗣はきっとスゴイ真相を用意しているはず!」と必要以上に期待してしまったからかな。面白かったよ。

今日の京都新聞の朝刊に綾辻先生のインタビューが載っていた。感想はまた後日。ちゃんと、切り抜いておかないと。

ミステリのことを考えているときって、やっぱり一番、心が安定するんだ。ありがとう、ミステリ。

ミステリのおかげでできた友だちもいるし、楽しい思い出もいっぱいある。感謝してもしきれない。

 

ASKA氏のブログ記事、流し読みしたけど、「○○歳でガクッとくる(体力が落ちる、など)」は経験したことがない、だって。素直に羨ましい。

私は13歳できたぞ(笑)

友だちがいなくなって、勉強(数学)にも運動にも自信が持てず、一人で本ばかり読んでいたあのころ。

気づいたら体力が落ちていて、肺炎になったりしたなあ。

運動会も参加しなかったし。

いつもどこかしら、不調だった。

元気だった小学生時代とは大違いだった、あの頃。

15歳でOnYourMarkを聞いて「飛鳥涼って人は綺麗な詞を書くなあ!」って思ったよなあ。

日本人歌手なんて1人も知らなかったから(ほんとに!)、CHAGEASKAが36歳も年上の人だとは想像もしていなかったっけ。

懐かしい……コナン・ドイルアガサ・クリスティ江戸川乱歩あたりが心の支えでした。あと、村上春樹も読んでた。内容を理解していたとは言い難いけど。

中学時代には絶対戻りたくねえ。