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思うこと

雑記

小説を書くことを応援して欲しいとは思わないけど、否定して欲しくはなかった。

読まなくてもいい。面白いという褒め言葉が欲しいわけじゃない。

でも、目の前で破らなくたっていいのに。自業自得かもしれないけど、でも。

今の感情って何なんだろう。

しんどい?

さびしい?

なんだか、精神的に胃もたれ起こしてる。

結局、努力するしかないのだけど。

全身が重くて、最近、上手に動けていない気がする。

でも、なんていうか、それは鬱病だからと言うよりは、心のどこかで「鬱病だったら病気だからってイイワケできるかな」って思ってしまっているからだと思う。

それって、本当に鬱病で苦しんでいる人に失礼だ。

なんていうか、私は本当はまだ、努力できる余裕があるのに、しんどがっているんじゃないかと思ったりして、また余計にしんどくなる。

ぐるぐるする。

まんがばかり読んでいる

読書 雑記

kindleのアプリをダウンロードして以来、マンガをかなりのハイペースで読んでいる気がする。

 ちなみに支払方法はAmazonギフトカードです。

 原作は読了済み。皆大好き、江神先輩。「月光ゲーム」のコミックス版は、サークルで借りて読みました。ゆくゆく、購入したいです。

青春ミステリの金字塔。サークル内で「旅行中に事件に巻き込まれるとしたら」みたいな話をたまにするけど、実際に遭遇したら絶対トラウマになるよね。

でも、でも、EMCに入りたいなあ。アリスになりたいです。学生アリスシリーズは、「こういうのが欲しかったんだよ!」の塊って感じがする。数年前、ASKAさんの件でめちゃくちゃショックを受けたとき、なんだか、好きだったものがゴソーッと崩れて、どこかに消え去ってしまった気がして、この心の穴をなにかに埋めて欲しい、心がスカスカして気持ち悪いと思っていた時に「女王国の城」を一気読みして、ちょっと、気持ちが楽になった。

 

女王国の城 (創元クライム・クラブ)

女王国の城 (創元クライム・クラブ)

 

 マンガの話してるのに、小説を貼りつける。エンターテインメント・ミステリだよ。特大の心の栄養。

絡新婦の理(1) (講談社コミックス)

絡新婦の理(1) (講談社コミックス)

 

 

 

絡新婦の理(2) (講談社コミックス)

絡新婦の理(2) (講談社コミックス)

 

 

 

 こちらは原作を読まずにコミックス版を読んだ。いっけん関係のない事件が、話が進むにつれて、絡み合ってほぐれなくなり、1つの真実へと突き進んでいく話、好きだなあ。

 

百器徒然袋 面霊気  薔薇十字探偵の疑惑 (怪COMIC)

百器徒然袋 面霊気 薔薇十字探偵の疑惑 (怪COMIC)

 

 

 

 

 

百器徒然袋 鳴釜   薔薇十字探偵の憂鬱   (怪COMIC)

百器徒然袋 鳴釜   薔薇十字探偵の憂鬱   (怪COMIC)

 

 

 

百器徒然袋 山颪    薔薇十字探偵の憤慨 (怪COMIC)
 

 

 

 

 

 榎木津が主人公。う~ん、濃い、濃いぞ……最初の話の依頼人が、その気はなかったのに主人公に振り回され、その後の話にも絡んでいく(仲間になって行く)この流れ、好み……。原作はやはり未読なので、読みます……いずれ……。最近、小説を読むスピードが落ちていていけない。

 

 かえってきたさくらちゃん!さくらちゃんたちが中学生で、おにいちゃん&ゆきとさんが大学生……!さくらちゃんのみならず、おにいちゃんとゆきとさんの年齢まで越えてしまった……。劇場版リバイバル観に行きました。クリアファイル、下敷き、キーホルダーを購入。子どものとき欲しかったものを買えた。嬉しいけど、これ、小学生のときに使えていたらなあ、なんて思ったり……。

ところで、ともよちゃんって小学生なのに、あんなにお裁縫が上手ってすごすぎじゃないですか。カードキャプターさくらって、衣装が毎回変わって素敵なのだけど、それらの衣装が呪文を唱えれば変身できるんじゃなくて、ともよちゃんが採寸していちから作っているって言うのが、もう、魅力的と言うか、ともよちゃんの存在の大きさを感じる……。

 

 前々から気になっていたやつ。ゆるゆるとしていて、面白かった……(笑)

 

さびしすぎてレズ風俗に行きましたレポ

さびしすぎてレズ風俗に行きましたレポ

 

 

 

一人交換日記 (ビッグコミックススペシャル)

一人交換日記 (ビッグコミックススペシャル)

 

 言語化が難しい……。

私の親はいわゆる「毒親」じゃないと思う。けど、じゃあ、息苦しさ0かっていうと、そんなんでもなくて……。

でも、大学院に進学させてくれる親は「毒親」じゃない。むしろ、優しい。もちろん、1回生の頃から「行け行け」だったわけじゃなくて、公務員試験に失敗して(1つ合格はしたんだけど諸事情により辞退……)企業へ流れようとした私を見かねて、みたいな感じだった……。

大学・大学院に行かせてもらえるなんて、20歳越えても実家においてもらえるなんて(院進学後も実家にいる予定)、贅沢だし、文句をいえる立場になんてない。

でも、でも。

大学の学部を決めたのは母。企業を受けようとした私を止めたのも、母(確かに企業勤めは向いてないとは思ったけど……!)。

母のきげんをとりたくて、母の喜びそうな「将来の夢」を語ったりした。父が怖くて、機嫌をとるために「勉強を教えてください」とお願いして、理解できていなくても「なるほど」みたいな顔したりもした。(だって、怒鳴るし、階段から突き落とされるんだもん)(父は勉強を教えるのは好きらしかった。けど「わからない」と言うと怒るので、わかったふりをする必要があった)

趣味で小説を書いたら、母にビリビリに破り捨てられた。(それでも書いてる私は、我ながら頑固だ)

あの頃は人間関係がうまくいってなくて、身体も弱っていてしんどくて、小説を書くことが楽しみだったのに。勉強の面では弟と比べられ、「あの子はあんなにできるのに、アンタときたら……」みたいなこと言われ続けて、私って本当にいいところないなって落ち込んで、でも、自殺するだけの度胸がなくて、無理やり生きてて。

そんな中、小説を書いて、このミステリは案外、面白いんじゃないかと、自画自賛していたら、「こんなくだらないもの書いて!」って、破り捨てられた。

中学生は勉強だって。まあね、私、バカだったから、勉強、もっと頑張る必要あったけど、でもさ。

……とどのつまり、私って何なんですかね。

わからない。

あのね、とても見苦しいことを書きますけど、テレビで「両親の応援を受けながら、夢に向かって頑張ります」みたいな人を見ると、基本、嫉妬してる。二世タレントとかもね、もういいよ、いっちゃうけど、大嫌いなんだよ!(あー!性格悪ッ)

「あ、この人って、自分の夢を両親に理解してもらえてるだけじゃなくて、親のネームバリュー使って、より効率的に夢かなえてるんだな」って、思ってしまう。

こんなくだらない嫉妬しても仕方がないとはわかっているけど、でも、今の私はしてしまう。

「○○さんの子どもなのか!応援しよう!」みたいな人をみると「ほら!ほら!人生イージーモード!!!」って思ったりする。

もう、「僕の親は良い親でした!」みたいな文章見るだけで、そんな風に大きな声でいえない私って何なの、ってしんどくなる。

世間から見れば、悪いのは私だってわかってる、理解できてる、親不孝者って屑人間扱いされるのも分かってるから、余計にしんどい。

……ハァ。

ついでに「親子夢の共演」とかも嫌い。私、さっさとこの世から消えた方が良い気がしてきた。そもそも、存在したくなかった……。

……

……さて。さびしすぎて~と交換日記の感想。

お母さんにベタベタして甘えたいという描写が、よく出て来る。実際、よく抱き着いているらしい。

私自身は両親にベタベタとスキンシップを求めたりはしない。物心ついたときから、両親にはあまり触れられてこなかった気がする。せいぜい、背中に塗り薬を塗ってもらうときくらいかな……。

抱きしめられたことなんて、記憶の限りでは1度もない。

永田さんのこの漫画を読んでふと、抱きしめられたい、と思ってしまった。

頑張ったよ。これからも頑張るから、誰か、抱きしめて……と思ってしまった。

ことしで23歳になるのに、私、こんなので大丈夫なのかな。

 

というわけで、最近読んだマンガでした。あと、うぶめと狂骨と孤島パズルの残りを読みたい。

ほんとうに自分はつらいのか

雑記 読書

少し、自分の悪い部分を書きます。

一つ目。どうでも良いことに、感情的になりすぎ(振り回されすぎ)

さっき、ASKAさんのインタビュウが~って言っていたけど。

本に関してもだけど。

自分と関わり合いのない芸能人のことで、こんな風に、不安定になるのって、なにかおかしいと思う。

だって、会ったこともないんだよ?

他人じゃん。

歌を機械越しに聴いたことがあるだけの、他人。

なら、もっと、冷静に見るべきだと思う。

……よくわからないけど。

とりあえず、今の自分はおかしい。

二つ目。過去のことを引きずりすぎ。

これも、今日の記事に書いた……はず。

子どもの頃、確かに両親は厳しかった。

叩かれもしたし、階段から突き落とされもしたけど、じゃあ、私が一方的に可哀想かといえば違う。

前も書いたけど、友達は出来ないし、不器用だし、忘れ物・なくしものも多いし、とにかく両親を苛立たせたのだと思う。始終オドオドしていて、勉強もせず隠れて小説ばかり書いて。一度、小説を書いたルーズリーフをビリビリに破られて、つい最近まで根に持っていたけど、あれもまあ、今となっては自業自得なのだと考えるようになった。

ADHDアスペルガーじゃないのかと思って、インターネットの簡易チェックをやってみた結果、ADHDは可能性あり、アスペルガーは可能性なし、だった。ついでに鬱病の可能性あり、だけど、なんだかこれは甘えのような気がする。(私の場合は。本当にしんどい人は、もっとしんどいのではないか)(鬱病の人に聴いたのだけど、本当に何もできなくなるらしい。私は食事も出来ているし、ブログも書けている。これで鬱病しんどい、と言うのは、なんだか甘えている気がする)

 

上記2つを克服して、どうにかして、まともな人間になりたい。

芸能人の動向を「ふうん」と流すことが出来て、過去のことはすっきり忘れられて、きちんと未来を見据えられる人間になれたら人生、もうちょっと楽しいと思うんだ。

 

さびしすぎてレズ風俗に行きましたレポ

さびしすぎてレズ風俗に行きましたレポ

 

 

 

一人交換日記 (ビッグコミックススペシャル)

一人交換日記 (ビッグコミックススペシャル)

 

 kindle版を購入。

私は私のこと大事にできるだろうか……けど、永田さんの場合、本当にいっぱいいっぱいのところまできて「自分を大事にしよう」としているのだから、それは生きるために必要なこと、になる。けど、私の場合、シンドイと言いながらも、どこかにまだ、余裕がある気がする。だから、今、自分を甘やかしてしまっては、だめな気がする。

  

 

 

絡新婦の理(1) (講談社コミックス)

絡新婦の理(1) (講談社コミックス)

 

 

 

絡新婦の理(2) (講談社コミックス)

絡新婦の理(2) (講談社コミックス)

 

 

 

 こちらもkindleで読んだ。青木刑事、なんだかとても可愛くないですか(唐突)小説版より先に漫画版をどんどこ読んでいってしまっているので、小説版もそのうち読みたい。

 

絡新婦の理(4): 週刊少年マガジン

絡新婦の理(4): 週刊少年マガジン

 

 3月に4巻が出るのですね。楽しみにしていよう……。

Amazonギフトカード追加購入して、「狂骨」を読むか検討中。

 

インタビュウなら

CHAGEandASKA 雑記

ASKAさん、インタビューを受けられたらしい。

雑誌は3月上旬発売。

これは買おう。

本みたいな言葉の塊は、まだ、私には重すぎるけど、インタビューなら、まだなんとか大丈夫だと思うから……。

けど、事件のことから語った、とあるので、やっぱり怖い……。

インタビュアーがCDのことだけで、と言ったのなら、音楽のことだけ、思う存分語って欲しかったな……などとワガママなことを思ったりする。

とにかく、来月は「音楽と人」(だったっけ)を買って読もう。

ブログ以外の形でも、ASKAさんの言葉、読みたいから。

ああ……でも怖い!!

言葉っていうのはねえ、怖いんだよ!

自分に関係ないことでも、怖くて、恐怖の底に落っこちて、なかなか立ち直れないことってあると思う。

……絡新婦の感想を書こうと思ったんだけど、それはまた後日。

うう……インタビュウ、読みたいけど、怖いよ……。

 

追記

なんだかんだいって、わたし、知りたくないことを知るのが怖いだけなんだ。

最低だな。

絶対的な存在が欲しいから

雑記 読書

夢をみた。

院の試験を受ける夢。

私の他にも、何百人と受験生がいて、皆、席についている。もちろん、私も。

机の上には問題用紙の他に、火がついた木の棒が2本。

なんだろう、これ、と手に持って眺めているうちに、床を燃やしてしまった。幸い、ボヤ騒ぎですんだけれど……。

なんだったんだろう、あれ。

実際は、いても十数人だろうと思うのだけど。

 

ところで、この世には名探偵というものは存在しないんだな、と最近、改めて淋しく感じている。

私は小学生の頃から、シャーロック・ホームズシリーズを読み始めて、名探偵と言うモノに憧れていた。今も、憧れている。

小さい頃は、その「憧れ」の正体にきちんと気づけていなかった。

けど、今なら、わかる気がする。

小学生の頃から、友だちがいなくて学校では独りぼっち。左利きで注意力散漫で忘れ物・なくしものも多く、整理整頓ができず、友だちと遊ぶ気配もない私は、常に両親を苛立たせてきた。特に、母。(補足:左利きであることを、母は嫌がった。将来、様々な面で苦労するという母のやさしさからきたものだったのだけど。書道教室にも通い矯正を試みたけど、治らなかった)

独りぼっちで寂しかったから、よりかかれる強いものが欲しかったんだと思う。

「強いもの=名探偵」

と、同時に、名探偵というのは、皆、どこかオカシイ。

シャーロック・ホームズは知識に偏りがあるうえ、中毒症状もあるし、暇だからという理由で壁に銃で穴をあけたりする。「変」なのだ。

母から「変だ」と言われ続けた私にとって、ホームズはいわば、「仲間」だった。勝手に仲間認定していた。

 

……

……

……自分で、何が書きたいのか、わからなくなってきた。

ふと、目覚めて、「絡新婦の理」のコミックスバージョンを読んでいて、ふと、そんなことを思ってしまったのだ。

マンガの感想については、次の記事に書こう。

なんだか、ただ自分がバカというか、寂しいことを再認識するだけの記事になってしまった。

 

ああ、それから。

2月、3月はバイトを頑張るけど、4月~10月は極力しないことに決めた。

とある小説の公募に出そうと思う。5つ。7か月で5つはしんどいかもしれないけど、時間がないんだ。

そして、時間がないようにしたのは、自分なんだから、仕方がない。

原稿に専念したいから、しばらくバイトはしない。10月分の原稿が終わった時点で、結果がどうであれ、バイトを再開しようと思う。

頑張ろう。どうなるかは、わからないけれど。

22歳。

最後の挑戦の年だと思うことにする。

夢のこと

すごくどうでもいいんだけど、夢のこと、書いておこうと思っていたんだった。

夢にね、Chageさんが出て来た。

出て来たっていうか、夢の中で、Chageさんとすれ違って、きゃあ、素敵ってなる夢だった。

終わり。

 

んー……正夢にならないかなあ。

4月のファンミ、楽しみだけど、ちょっと不安。

初めて参加するわけだし、どんな格好でいけばいいのかもけんとうもつかない。

楽しみに行くはずなんだけど、いろいろと不安があって、心の底から「楽しみ!」って言えない自分ってなんなんだろうね。

2月の目標、そのほか

雑記

今は少し、落ち着いている。

朝は相変わらず鬱鬱としているけれど。

明日も、朝が来るのかな。

 

性懲りもなくおみくじをひいた。

同じ日にではないけれど、直近の2つ。

1つ目。

「わが心奥までわれのしるべせよ わが行く道はわれのみぞ知る」

……道はあちこちに広がっていて、どれが正しいかはわからないけど、全身全霊打ち込めば、それ相応の結果はもたらされる、とのこと。

「願望:人の引き立てで叶う」……引き立ててくれる人って誰だ。

「待ち人:やがて来たる」

……みたいな感じ。

2つ目。

「石玉未分時:たまはあれども磨かざれば石とも珠ともわかたざるなり」

「憂心転更悲:いかにもしてまことの玉を得んと思ううれいの心ありて迷うなり」

……今の私、だ、と思う……。

「前途通大道:されども時節をまちたかいありて行先きはだいどうに出べし」

「このみくじにあたる人は、たとえば山を堀りて金をうるが如くはじめは苦労あれどものちついてに仕合よし何事も途中に捨つべからず、いかなる仕事も力をいれて必ずなしとげよ」

「よろこびごと始め温和叱らずとも後おいおいよかるべし」

……うげえ。こういうのの、「後」っていつごろのこと?

30代、40代突入してからじゃ遅いんだよ。

 

でも、もう自分でタイムリミットは決めたし、それまでは頑張ろうと思う。

長生き、するつもりはないんだよ、私。

それから、一昨日のことですが、ハサミで少し目をついてしまった。大丈夫かなあ、これ。