反省と記録と諸々

毎晩、寝る前に「今日は何をしたか」を思い出すようにしている。

というのも、なぜだか知らないけど最近、布団に潜り込むたびに「あれ、今日、何もしていない…?」という不安に襲われるので。

それで「ああ、今日はこんなに活動していた、良かった」と思う日と「え? それだけ……?」と余計に不安になる日とがある。本当に「何もしていない」日は、今までのところないけれど、そんな日が来たりしたら、私、発作起こしちゃうんじゃないかしら。

で、今日の一日の流れと反省。

6:30 起床。6:00に目は覚めているものの、床から抜け出すことが出来ない。朝は常に、意味もなく陰鬱。

7:45 出発。図書館のアルバイトへ。

9:00 図書館のアルバイト開始。

    返却された本を棚に帰す。雑誌の新刊の配架。

    終わり際には本の修復講座や本の仕組みのことを教えてもらったり。また時間があれば書きます。文庫本をハードカバーに変える方法があるなんて、私、知らなかったよ。

12:00 アルバイト、終わり。3時間という短時間なので、私のように集中力がない人間でもダレることはない(笑)

13:10 3限目。学芸員資格関係の授業。明日の1限が憂鬱で、なぜかこの時間に精神不安定に。集中できなかった。弱いなあ。

14:40 空き時間で、明日の1限目の発表準備。ほぼ終わる。

16:40 5限目。知らないうちにウトウトしていた。好きな授業なのに!  私のバカ……先生、ごめんなさい。

18:10 明日の発表の準備を終わらせ、夕飯。学食で食べたサーモンとレタスと玉ねぎがのった丼は外れでした……。

20:10 7限目。政治系の授業。ルーズリーフにちょっと落書きしたら、思っていた以上に興に乗ってしまい……反省……いや、まったく聞いてなかったわけじゃないけど、先生、気づいていたと思う……来週は真面目に受けます。まったく、院生にあるまじき態度……。

23:00 帰宅。

……授業、もうちょっと真面目に受けられないのか。いえ、毎週、こんなんじゃないですよ。先週とか、もっとまじめに受けてたから!

……来週は、もっとちゃんと受けます。ああ、反省……。

 

ファンというもの

ファンというものが苦手だ。

ファンを自称する人たちの間にある、
ファンならこれくらい知っていて当然
ファンならこうあるべき
ファンならこれは喜んで受け入れるべき
みたいな風潮が苦手だ。

高齢の歌手になってくると、その子供も歌手、なんてことも多く、これもまた面倒だ。
好きになるのは勝手だが、
◯◯さんの子供だから
という理由で応援するのは、なんだか違うように思う。
その人は、その親子関係という繋がりがそこになくとも、その子供の方の歌手を応援していたのか?
しないと思う。
親子だから、考えなしに応援して後付けで誉め称えているんじゃないか。
結局、興味があるのは◯◯さんの子供、というステータスなのだ。
ずるい、とも思う。
親のお陰で、ある程度の基盤が出来上がっているのだから。
私は否定されてばかりなのに。
平凡な家庭で両親に否定されて生きてきたのに。
この差は何。
ずるい。

最近の愚痴

愚痴ばかりである。

というか、つい昨日、某アイドルグループの某恒例行事(笑)のニュースを目にし、いろいろもやっとしたので書く。

そもそも、シングル曲のセンターを投票で決めること自体、どうかと思うが(一人一票ではなく、金さえあればいくらでも投票できるシステムのため、余計にモヤる。1枚ずつ買ってくれるファンを100人獲得するより、110枚買ってくれるファンを一人獲得した人間のほうが勝る、というのが理解しがたい)、それを国民的行事のごとく代替的に取り上げるのもどうかと思う。

今朝の朝刊には、その結果まで載っていた。そんなことを書かないと紙面が埋まらないのか? 平和で結構なことだ(アホクセ)。

結婚云々についてもアホクセーとしかいえない。議論するほどのことでもなかろう。アホクセーの一言に尽きる。

ついでに、これはホントウにただの感情論なのだが、自分の好きな歌手C&Aが、そのグループを手放しに誉めているきらいがあるのも嫌だ。

あの人たちは、あのグループのCDの売り方やらなんやらを理解したうえでほめているのか。だとしたら、アホクセーここに極めり、である。

C&Aは楽曲自体は好きなだけに、余計につまらない、と感じてしまう。

楽曲自体は聴き続けるが、そのうちコラボなんてことになったら、本当に聴くのをやめるかもしれないし、CDも処分すると思う。

まあ、それでなくても飽きたら処分するかもしれないが。

特にAさんの方に関しては、ブログで幾度か「は?」と首をかしげることもあり、なんというか、ついていけない、というのが本音である。ファンの独特の(ファンなんてのは、どこも「独特」であり、別にAさん界隈だけがそうだといいたいのではない)空気に馴染めなかったというのもあろう。

作品が好きだからと言って、その製作者のことまで好きでいられるとは限らない、ということだな、ウン。

だんたん混沌としてきたので、これでお終い。最近の癒しがソシャゲとミステリ(あとマンガ)くらいしかないのが、悩み。あーあ、つまらない! 人生なんてつまらない!!世の中も現実も全部つまらないし、かといって今死ぬと部屋の中のあれやこれやを他人に見られる危険性があり、それを片づけてから死にたい、と思ったりしている。あと、FGOの新宿のアーチャーをひいてから死にたい。

おわり

嫌いな教授の話

嫌いな教授がいる。

なにもかも、波長が合わない。

恐らく向こうも同じように思っているであろう。

水曜日の朝っぱらから、嫌いな人間と顔を合わせねばならないのだから、たまったものじゃない。

いや、嫌いな人間と顔を合わせるのなんて、いつなんどきでも嫌なのだが。

週の真ん中の朝くらい、もう少し爽やかに迎えさせてくれ。

しかも火曜日は七限まであって、就寝は1時過ぎ。それで朝は6時には起きて、その教授に会いに行く……バカバカしすぎる。睡眠時間返せ。

私とて、何も理由なくその教授のことを嫌っているわけではない。それなりに理由はある。

まず、その授業は院の専門科目であるということもあってか、受講生は少ない。今年度は何と、私をいれて2人である。2人だぜ?

で、この2人と言うのが、この授業を私にとってより地獄絵図と化させている。

仮にそのもう一人の受講生をAさんとしておく。

例えばAさんが発表する。すると教授は手放しでほめる。「Aさん、良く気づいたね」「Aさんは頑張っていて偉い!」

で、そのあと、きちんとこう続けてくださる。私、シロキに向かって、

「シロキさんも頑張って」

ほう。私は頑張ってないと。どれだけ意見を述べて、調べ物をして、質問に答えても頑張ってないと!

しかも納得がいかないのが、私とAさんの発言の質は、正直ほとんど同じであるということ。

また、私が発表している間の教授の態度。これも嫌いだ。

話しが前後するが、この授業は、とある論文集に掲載されている論文について、受講生が順繰りにまとめて発表すると言うもの。輪読、というのだろう。

レジュメをつくって、それに沿って発表する。

のだが。

私の発表を聞いている時の教授の態度の悪いこと。

手足はもぞもぞ、まあ、つまらなさそうにしている。ガタガタと机やいすの音をたてながら動くものだから、目ざわりったらありゃしない。

私の発表がつまらないのは認める。

だけど。

もうすこし大人しく聞けよ。

せいぜい10分の発表だろうがよ。

Aさんのときは大人しくしているくせによ。

てめえ、もう50過ぎの大人だろ。

22歳相手に大人げねえと思わないのか。

しかも、発表後のダメ出しは、

「レジメの行間が狭い」

というもの。

読みづらいという意味かと思ったら、

「行間に字を書きこめない」

お前、行間に何書くんだ。

ていうか、余白なら他にもあるだろ。

そこにメモしたいなら書けよ。

……といえるはずもなく、はい、すみませんと謝り、その次の発表では行間をあけて作成。

……あの教授、発表中、レジュメに書き込むようなそぶりを見せていなかったぞ。

どういうことだ。

他にもダメ出しとしては、

「声が暗い」「抑揚つけて発表して」

これ、私だけにいわれたんだけど。抑揚がないのはAさんも同じなのに、私だけ声に表情がないとか。ぼろくそに。声って、生まれつきのもので、暗いといわれてもね。喋り方が暗い、ならまだしも。

どれだけ頑張って調べて、どれだけ頑張ってレジュメ作って発表しても、意味の分からないダメ出しで終わる、いやな時間。

しかもAさんとあからさまに比較され、けなされながらだから余計にしんどい。

一つ、救いがあるとすれば、そいつが他大の教授であるということか。

他大の教授なので、水曜日1限が終わると自分の大学へさっさと帰って行く。

キャンパスを歩いている時、ばったり出会うことがないというのは救いだ。

はやく春学期が終わって欲しい。

嫌なことばかりだけど、この時間は突出して嫌だ。

良いことはないのに、嫌なことはなんでこんなにたくさん続くんだろう。

疲れた

身体は疲れた。
重たい身体。
眠たい、のだろう。
でも眠れば悪夢を見る。
身体は楽になっても精神が疲れる。
鬱になっちゃう。
どうすればいい?

日記

日記をつけると良い、らしい。

今日、講義で教授が話されていたことである。

なんでも、「自己決定力(自分で自分自身のことを決める力)」を身に着けるために、自分で手軽にできる手法の一つらしい。

それも、ただ記録するだけではなく、批判的にその日一日を振り返るべし、とのことだった。

ところで、日記こそつけていないが、私は毎日、自分自身に対して否定的である。毎晩、毎朝、自己嫌悪に襲われる。あんなことしなければよかった、またやってしまったエトセトラ。否定的と批判的。違いはどこにあるのだろう。批判的な方が、解決策を模索するイメージなのだろうか。

つくづく、注意散漫な人間である、私は。

思考はよくトリップするし、興味の対象はすぐに移ってしまう。

Aの作業をしていて、その最中に他のBの作業に関するアイデアを思いつくとBに移らなくては気が済まない。

発達障害の1つではないか、と心配になっている。

実際のところ、どうなんだろう……。

 

ところで、創作が絶不調だ。

才能がないのに、こんなことしていて良いのだろうか、と言う気持ちと、趣味だと割り切ってぼちぼちやれという気持ち、それから努力あるのみ絶対プロになるぞ、という一番子供っぽい夢見ている部分とがないまぜになって、吐き気すら覚える。

あーあ……。

憂鬱

久しぶりにアクセス解析を見たら、23に40アクセスが来ていたとの記録。
人に読ませるのが第一目的ではないため、とくに人の気を惹くような記事を書いているわけでもなく、1日1~2アクセスくらいが精々なので驚いている。
何かあったかな……
公募に出した原稿を載せたから? サークル内で発表したものだったから、知り合いが来てしまった?
うーん、わからん。
公募は連敗中。苦しい。

4月から院生として暮らしている。
好きなことを学べるのは良いのだが、いかんせんアスペルガー症候群ADHDの気のある私のこと。人間関係が上手くいかない。
特に水曜日の1限目は最悪である。
教授との反りがあわない。
私の話は聞かない、発表中もつまらなさそうにモゾモゾ動き続けて鬱陶しい、なんで俺の言う通りに出来ないの攻撃。
受講生は二人きり。もう一人の受講生のことはお気に召したようだ。余計に居場所がなくなる。
嫌なことばかり続く。
なんなんだろう、この人生。